新国立病院ダイエットとは?
国立病院ダイエットでは、先にも述べたとおり、1日の摂取カロリーが800kcalと低く、危険が伴うものでした。
そこでどこのだれかが開発したのが「新国立病院ダイエット」です。
新国立病院ダイエットでは、国立病院ダイエットのルールから以下のように替わりました。
新国立病院ダイエットメニュー
★ ダイエット期間(2週間)がなくなった
★ 摂取してもよい食品が増えた
卵→豆腐、納豆、鶏ささみ、まぐろ、えび(主にたんぱく源)
牛乳→チーズ、ヨーグルト、さくらえび、チンゲン菜、ひじき、じゃこ(主にカルシウム源)
グレープフルーツ→ブロッコリー、人参、ほうれん草、ピーマン、小松菜(主にビタミン源)
栄養不足と、摂取食品数の少なさが問題になっていたので、バランスを考えているようです。
★ 牛乳・乳製品を摂取してもよい
★ 水分を摂取しても良い
★ 特に決まったメニューというのがなくなった
★ 体重を毎日測ること
・・・とまあ、いろいろと替わったようではあるが・・・。
どうしても疑問に思ってしまうのが、なぜ「国立病院」というネーミングにこだわっているのかということ。
このダイエット方法が「新」ではあるが、やはり「国立病院ダイエット」の系統であるという点に、胡散臭さがぬぐいきれないのは、ワタシだけ?
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